先日、29w5d逆子の方が当院に来られました。

2人目の出産はVBACを希望されております。

『1人目は逆子で帝王切開だったので、
2人はなんとか経腟分娩で産みたい!!』

一度帝王切開を経験したママが、次の妊娠で経膣分娩できたことをVBACといいます。
この辺だと、西部医療センターが対応してますかね。

VBACについて参考ページリンク張っておきます↓↓

VBACを受ける前の心得。医師が「帝王切開後の経膣分娩」を解説

 

 

◎このまま逆子ちゃんだと、帝王切開となります。

当院にて、鍼灸を受けていただき、前日に首を寝違えていたのでそちらの対応もして、

気を付けていただくこと、家でのお灸の練習などアドバイスさせて頂きました。

お腹の張りも結構あったのですが、お灸の後は少し緩みを感じていただきました。

 

◎途中経過をメールで連絡をいただきましたが、

『お灸の後は少しお腹やらかくなります』

『便秘が少し改善してきました』

『頭の位置が上ではなくなった??』

『逆子ちゃんがなおる夢をみました』

という報告をいただきました。

 

◎約2週間後の健診にて、

『逆子ちゃん、治ってました!!』

『まだ回っちゃう月齢なので、また逆子になる可能性はありますか?』

1人目の時は、逆子は治ったのですが、またすぐに逆子に戻ってしまい、自身が無いとの事でした。

当院では、逆子が治った後のお灸の指示もしております。

ここ数年、また逆子に戻ってしまったケースは今のところございません(^^)

 

◎33w健診後にまた連絡いただき、

『頭下の姿勢でいてくれました、普通分娩チャレンジできそうです!!』

との連絡いただきました。

経過は順調です、そして、安産に向けてなぜお灸が良いのかもお話しさせて頂いております。

万全の体調でVBACに挑んでいただき、無事に出産を終えることを願っております。


※逆子は28週以降に産院で指摘されるようになります。
お灸を始めるのが早いほど改善しやすいですよ。

逆子ちゃんを動きやすくする
『フワフワお腹のお灸』

◎不妊症でお悩みの方
『身体ポカポカ、妊活鍼灸』
は鷲見治療院へどうぞ。

完全予約制にて対応します。
ご連絡お待ちしております。

鷲見治療院 春日井市小野町4-8-7
0568-84-8030

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的、
«痛くない心地よいお灸で元気になっていただきます»

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